スカンジナビアン・スカイ

漫画家ときどきライダーのちママの本田恵子が空に描く気まぐれグラフィティ

もてぎの森の空中回廊

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DE耐2日め、
ライダーとして参加している友だちのお子さんを預かって
うちの子どもたちと一緒に
ツインリンクもてぎの中にあるハローウッズの森にできた
”森の空中回廊 クラーネ”を体験してきました。

クラーネの詳細はこちら

まだオープンして2日めということでしたが
ちょうどDE耐のために子どもと一緒に来ていたから
いち早くチャレンジできて、うれしい♪

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まずはハーネスを付け、出発です。

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ここがクラーネのスタート地点。

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地上10数メートルの、
樹のてっぺんを間近に見られる位置に作られたタワーの上で、
この高さの自然界では日々何が起きているか、
係の方が丁寧に教えてくれます。

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手の届くところにある生まれたての新緑は、やわらかく明るい色。

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みんなが走ってるロードコースが見えます。

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森の中を、ワイヤーにハーネスをかけて渡っていきます。

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気分はムササビ!

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ところどころに吊り橋も。

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ハイライトは、足下が何十メートルという谷の上を渡るロングコース。
実は途中で止まっちゃった子がいたのですが
係員さんがレスキューに来てくれるから大丈夫。

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高所恐怖症だと言っていた息子も、
空を渡るのは怖くなくて、ひたすら気持ちよかったみたい。
できればもう一回りくらい、したかったなあ。

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クラブハウスのカフェでは、クラーネOPEN記念のデザートがBrilliant

走るにも、遊ぶにもいい季節になってきたもてぎ。
クラーネは四季それぞれに楽しめそう。
今年ももてぎへは、幾度か足を運ぶことになりそうです。

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きっず戦争 | コメント:0 | トラックバック:0 |

DE耐を、MIてきました

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DE耐2日め。

この日は友だちのチームがいくつか出走するというので
応援に行ってきました。

わたしが初心者のころから一緒に走ってくれている仲間は
家族が増えた人もいて年々にぎやかに。
バイクを楽しむには、周囲の理解が欠かせないもんね。
きっと、仲間とのレースにうちこむ姿を見ていたら
大切なひともあなたを惚れ直すんじゃないかな?

27日、優勝したのは
井形ともさんの参加されているチームでした。
井形ともさんは女性のみのライディングスクールチームマリ
スクールの企画総括責任者をなさっています。
スクールの代表は、ともさんのお姉さん、井形マリさん
全日本をはじめ8耐などビッグレースに参戦された、
女性レーサーのパイオニアです。
表彰式の前のともさんにお願いして
このスクールを紹介してくれた友だちと一緒にパチリ♪

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ガス欠しちゃって・・なんて落ち込んでた友だちのチーム。
でもそこから挽回しようと一丸になっていた姿がステキでしたよ。
ともあれ、無事に完走できてよかったです!
お疲れさまでした〜!


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DE耐に、DEてきました

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ツインリンクもてぎで開催された、
小さなバイクの大きなお祭り、DE耐
今年は26日の土曜日にライダーとして、
翌27日は友だちのチームの応援で、
2日間、めいっぱい楽しんできました!

わたしが走らせていただいたのは、
岡田忠之withミニモト完全ファイルチーム。
エイ出版から発売されるムック本”ミニモト完全ファイル”の編集部が
あの岡田忠之選手を招いて作ったチームです。

な〜ん〜で〜わたしがそんなところに参加しているかと言うと・・
どうもムック本の企画の中で
ツインリンクもてぎ攻略法を岡田選手に伝授していただくそうで
岡田選手の走りがもちろん「いい見本」。
で、わたしのを「悪い見本」として使うからとのこと。

・・はいはい。もーどうにでもしてください。

で、しっかり役割は果たしてきました。悪い見本として。
悪過ぎて使えないかもしれませんが・・。

最後まで広いコースのどこを走ったらいいのかうろうろ
いい回転数をキープできずにじたばた
転んじゃいけないとびくびく
で終わってしまいましたが
岡田選手はじめチームの方々の走りを間近で見ることができたし♪
マシンはばっちりいい仕上がりになっていたし♪
楽しませていただきました!

参加者のみなさんがそれぞれにレースを楽しんでる中に混じって
その空気の中に一日いられて、
心配そうな顔を見たり、笑顔を見たり、
やっぱり耐久レースは楽しい!

わたしの低次元の質問にも優しく答えてくださった岡田さん、
マシンを準備してくださったチームのみなさん、
いろいろと気遣ってくださった編集部のみなさん、
同じピットでイジメてくれた週刊バイクTVのみなさん、
声をかけて緊張をほぐしてくれた宮城光さん、クリステル・チアリさん、
応援にきてくれたみなさん、
ほんとうにありがとうございました!

このDE耐と、5月の鈴鹿ミニモト4耐のレポートをはじめ
ミニモト好きのみなさんに楽しんでいただけるコンテンツいっぱいの
”ミニモト完全ファイルvol.2”は6月26日、発売予定です。

みなさん、どうぞお買い求めくださいね!
そして「バカじゃん、ホンダ」って笑ってやってください・・。





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サーキット・カフェに繰り出そう

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以前にもご紹介した、MOTO NAVI サーキットカフェ。
快晴の4月22日に富士スピードウエイのショートコースで
開催されました。

定員を上回る参加希望者に、
編集長の河西さんはうれしい悲鳴だったとか。

MOTO NAVI誌のイベントらしく
集まったお客さんもバイクも会場の雰囲気も
お洒落でスタイリッシュBrilliant

サーキットの走行会というと、
使い込んだツナギの走り屋くんたちが、オイルのにおいをさせながら
これでもかってカスタムしたバイクをわんわん回して膝ガリガリ擦って・・
みたいなイメージがつい浮かびます。
凡人には近寄り難いような・・。

でもこのイベントは、ホントに肩の力を抜いて
誰もがサーキット気分を楽しめ、
さらにインストラクター諸氏や上級者の走りや装備を見て
スポーツ走行に必要なものを学ぶことができるものでした。

速いがエライじゃない、というのは
先の記事でも書いた「ライパ」のキャッチフレーズだけれど
MOTO NAVIサーキットカフェはさらに気軽に
サーキットの雰囲気を味わえる企画。

そして、特筆すべきは
インストラクター&ゲストの贅沢さ!

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辻本聡さん・鎌田学さん・坂田和人さん・松下ヨシナリさん・福島和可菜さん
そして飛び入りゲストの岩城滉一さん。
も〜、超ゴーカな顔ぶれにびっくりです。
協賛メーカーのブースも豪華で華やか。
速く走れなくても、走れても、
ただそこにいるだけでも、バイクの楽しさを全身で感じられる 
MOTO NAVIらしい、粋なイベントでした。

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トライアルの小林直樹さんによる超絶技巧デモ。
なんでそんなことができるんだ〜〜!!ってワザを連発。

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じゃんけん大会。
一緒に行った友だちは揃って賞品をGETheart02

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試乗車も各社の話題のニューモデルがずらり!大盛況でした。
サーキットで試せるっていいですよね〜。

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サーキットという空間を、もっともっと有効に活用して
バイクをよりたくさんの人に身近に感じてもらえるといいなと
わたしもずっと思っていました。

MOTO NAVIサーキットカフェのような、開かれたイベントが
どんどん増えるといいな。

ぜひ第2回、第3回と回を重ねて
ますます魅力的なイベントに成長していってほしいと思います!


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レース・レース・レース!

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いやいや、もう・・状況は「仕事しろ!」なんですけど・・
春ですから。
サーキットイベント続きなわけです。

で、仕事は睡眠時間を削りに削ってなんとかして
朝になると強強○破を2本イッキ飲みして
バイク置き場へ駆け出すのです。

バイク乗りならばみんな、
多かれ少なかれ、そんな季節の迎え方をしてますよね。

今回は、筑波サーキットへ
友だちの出るレースを応援に行ってきました。

MCFAJ主催のこの日のレースは
いろんなカテゴリーがあって、並んでいるマシンを見ているだけでも楽しい!

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サイドカーも、ビンテージバイクもあり・・
きょろきょろしてたら、たくさんの知り合いを見つけ
「おお!」ってびっくり。
会いたいな、どうしてるかな、と思っていた人たちだから
うれしかったのでした。

友だちのマシンは、いつのまにか外装がフルカーボンになっていて
贅を尽くした@コケられません仕様。
アナタの勇気に乾杯Brilliant

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レース観戦、楽しくてクセになりそうです。
強強○破が3本になりそうだけど・・。


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ネモケンさんへ感謝をこめて

今年もライディングパーティが始まりました!

サーキット初心者(今でもですが・・)の昨年、
さんざんお世話になったこのイベント。
今年は仲良しの友だちを誘って参加していきたいと思っています。

XJR400のEちゃんは、今日が初サーキット。
とてもそんなふうに思えない走りで、
「楽しい〜!」を連発していました。

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この日は雨こそは未明に上がったものの、すごい強風!
会場の那須モータースポーツランドにたどり着くまでがひと苦労。
そんなわけで参加申し込み者の半分近くがキャンセルしたとか。
悪天候をものともしないツワモノだけが残った・・からか?
この日は転倒ゼロの、気持ちいい走行会になりました。

ランチタイムには
この5月の誕生日で還暦を迎えられるネモケンさんへ贈る
サプライズ企画がheart02

ハートの形にイチゴが敷き詰められたバースディケーキと
参加者の方々にも配られたクラッカーで
ライディングパーティを支え続けてこられたネモケンさんの功労を讃え
これからもずーっとずーっと変わらず
わたしたちの憧れのライダーであってくださいと
みんなでお祝いをしたのでありましたBrilliant

GPライダーと、一般のライダー。
レベルには雲泥の差があるけれど、同じ人間がするスポーツ。
尊敬するライダーの人柄に、こんなに近くでふれられること、
とってもうれしい。
走行スピードだけじゃなく、
ネモケンさんはじめスタッフの方々との距離の近さが
わたしたちがライパを身近なものに感じることができる理由のひとつ。

これからもそんなフレンドリーな雰囲気を大切に
続いてほしいライディングパーティです。


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やっぱ、Grappa!

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わたしたち漫画家は、
現実と虚構をうまく匙加減して
美しい大嘘をつくり
読者のみなさんを酔わせるのが仕事です。

ひらたく言えば詐欺師ですね。
因業なショーバイです。

では、工業デザイナーさんは、どんな哲学を持って
お仕事をされているんだろう。
そのお仕事には
まだ見ぬ未来はあっても、嘘はあってはならないはずです。
大変だろうなあ・・。
一度お話を聞いてみたいなあ・・。

そんなわたしのわがままに快く応えてくださった
某メーカーの二輪デザイナーさんと
池袋の素敵なイタリアンレストラン
PASTA MANIAでお会いすることができました。

この店を経営されているのがまた、筋金入りのライダーTさん。
その柔らかな物腰からは、サーキットをカリカリ攻めている姿を想像もできませんが
ミニバイクからデスモセディッチまで所有されている青年なのですBrilliant

若手の女性デザイナーAさんと、
多くの名だたるバイクを世に出してきた泣く子も黙る(?)
ベテランデザイナーKさん、
編集者のNさん、
そして最後にはオーナーのTさんも加わっての
美味しくて面白いバイク談義。

Tさんが持ってきてくださった、手描きラベルのGrappaの
まろやかながら深く沁みる味わいのような
楽しいひとときでした。

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ほろ酔い気分 | コメント:0 | トラックバック:0 |

別れた彼に

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バイク仲間とプチツーリングに出かけるはずが
前日夜からの雨のために
ただのランチに変わった日曜日。

近くの晴海埠頭でBMWの試乗会をやっていることを思い出し
腹ごしらえのあとに繰り出しました。

昼まで小雨続きという天候に加えて
時間も終了間際だったのに
会場にはまだかなりのお客さんが。
BMW人気はさすがです。

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わたしもF650GSに乗らせていただきました。

か、軽い〜〜〜!!

低回転でもなめらかでぎくしゃくしないし
立ち上がりは小気味よく加速していくし
これは・・いいです!

一緒に行った友だちが気に入った、G 650 Xcountry
足付きがもう少しよかったら乗ってみたかったなあ。

1年前にお別れしたBMWと、久々の再会でしたが
「やっぱりアナタはいい男だったわね」
って、なんだか幸せな気分でつぶやいて
会場をあとにしました。

で、どこに向かったかと言うと・・

ここは晴海埠頭ですから、やっぱり船を見に行くのです♪

25年間、南極観測隊を乗せ、のべ84万キロの旅をしてきた「しらせ」が
最後の航海からこの晴海へ帰ってきた、というのは
前日のニュースで知っていました。

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近くで見ても、老朽化のため引退する船とは思えない美しさ。

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ICE BREAKER SHIRASEって勇ましい名前がついてるんだ・・。

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こちらは練習船「かしま」。奥にも2隻います。

いつになく人が多いので
みんな「しらせ」を見にきたのかな、と思ったけれど
どうも雰囲気が・・。
客船ターミナルで、コスプレのイベント?が行われていたのか
テラスを賑わしていたのはさまざまな格好の若者たちでした。

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こんな貼り紙がしてあったのですが、
カメラどころか、まともに目も向けられませんって・・。


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DE、DE耐!?

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4月の26日・27日にツインリンクもてぎで開催される
”小さなバイクの大きなお祭り”DE耐。

なぜかいつのまにか出走することになっていました。
えええ〜っ!心と贅肉の準備が〜。

でも
新しいツナギをオーダーし(間に合うといいな〜)
11日の公開練習に出かけてマシンと対面し

少しずつ楽しみになってきた今日このごろ。

あとはやせるだけ(爆)

チームのみなさんのご迷惑にならないように
頑張りたい・・
頑張ります・・
頑張れるかな・・?


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週刊バイクTV DE耐スペシャルチームの末飛登さん。
同じ土曜日のライバルだ〜。
わたしを見つけても、絶対に抜かないように!

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去年エントリーした、ツーリング仲間が今年も出場。
出走日が違うから、応援に行くからねー!

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ツインリンクの場内の桜はまだ満開。

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夕方からの用事のために東京へ急いでいたわたしに
思わずクルマを止めさせた桜。

もてぎ周辺の里山はいつまでもこのままの佇まいで
変わらずいてほしい。

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怪しい居酒屋にて

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大和の国のライダーなら、その名を一度は聞いたことがあるはずの
PAIR SLOPE
この正統派ライディングウエアのお店が
東京は環状7号線(都道318号)沿いの、夫婦坂交差近くにあるというのは
よく知られた話。

そのPAIR SLOPEや夫婦坂と関係があるのかないのか・・
謎の居酒屋「夫婦坂」のご亭主に
先日いきなり呼び出しをくらって
美味しいお酒を飲みに行ってまいりました。

このご亭主というのが・・とんでもなく面白いヒトで
おかみさんがまたとんでもなく素敵な女性で
気がつくと「また飲みに来い!」ってな展開で

その飲んだくれの様子があろうことか
あの硬派な二輪誌「ビッグマシン」に載っちゃうそうです。

ビッグマシンご愛読のみなさま、
5月号をお読みになっていて、
非常に違和感のあるページに出くわしたらゴメンなさい・・。
どうか笑って許してください。
ライダーって心の広い人ばかりだよね!ね!・・ね?

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MOTEGI SUPERBIKE RACE

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4月、いよいよ開幕した全日本ロードレース選手権。

第1戦の行われた栃木県茂木町のツインリンクもてぎに
桜の花びら舞う春風の中をばびゅーんheart02Brilliant
行ってきました。

決勝当日は朝から、これ以上望めないほどのさわやかなバイク日和。
常磐道には見たことないくらいたくさんのバイクが走っています。
みんな、うららかな春の陽に誘い出されて
エンジンをかけずにいられなくなったんだなあ。

わたしは久しぶりにイタリア姉妹の、お姉ちゃんマシンで。
ホイールをマグにしたF4はさすがに軽い軽い。

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今日のもてぎ行きは、お世話になっているHondaBikesの、
そしてDUCATI MAGAZINEの編集長でもあるNomさんの
ムルティストラーダ悪役バージョンと2台で
デイトナさんが扱っているワイヤレス・ライドコム
COOLROBOの使い勝手をモニターする、れっきとしたお仕事なのです。

決して、春休み最後の日曜に
子どもたちを置いて遊びに行っているんじゃ・・


ない・・・はず・・・


・・まあ、ええの。かまへん!
こうして子どもたちも自立を学び
役立たずの親を頼らんと生きて行く力をつけてくんやでね。

で、COOLROBOの試用レポ〜!

商品の詳細はこちら
Bluetoothを使ったワイヤレスのインターコムで
タンデムでの会話に便利なギアだということですが
2台で普通の間隔で走るぶんにも、じゅうぶん会話が可能でした。
高速道路で速度を上げれば、風切り音で少し音が割れますが、
実は聴力がかなり弱いわたしでも、聞き取ることができました。
停止や低速状態ならば、かなりの距離(50mくらい)でも会話可能。
それぞれの条件下で、多少の差はあると思いますが
タンデムだけでなく、2台で出かけるときも便利に使えると思います。

操作がシンプル・音質がクリア・携帯や音楽機器と同時に使えて
デザインがクール・バッテリー交換が容易・ワイヤードの煩わしさがなし。


タンデムシートに彼女や奥様を招待したい人、
これはいいですよ〜heart02

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レースは2コーナーと5コーナーの間で
金網にはりついて観てました。
ST600は赤旗、JSB1000ではPPの秋吉選手がスタートできずリタイヤ、と
波乱もありましたが
とにかく今シーズンもスタート!

日頃、気を抜くとただ漫然と時間を浪費してしまいがち。
けれどサーキットには、コンマ1秒に賭ける緊張感と
目標に向かって邁進するライダーとクルーの力強い意思がある。
そんな場所に身を置くと、なんだか勇気が湧いてくる。

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今シーズンのST600に、DUCATIの749Rで参戦している須貝義行選手は
レース活動の他にも
ここツインリンクもてぎのトライザサーキットをはじめ、
筑波などいろいろなサーキットでインストラクターとして活躍されています。
このマシン↓はレーシングマシンでのサーキット走行を
一般の人にも体験してもらいたいとタンデム仕様にされたもの。

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こうした須貝選手たちの尽力で
レースとサーキットの世界をもっと多くの人が知るようになるといいな。

夢を追うなんて気力もなくしかけた時に
ここに来て、元気になってほしい。

わたしも今年は時間を見つけて
国内外のいろんなレースを観戦したいと思います。







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東京モーターサイクルショー2008

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今年も!行ってきました、有明へ。
今年はバイク友だちも、お仕事でご協力いただいている方もどっと増え、
なんだかんだで3日間とも会場へ足を運ぶことになりました。
そのわりにあまりいろいろ見ていない・・(・Θ・;)
もっぱらおしゃべりばかりしてたような。

でも、お会いできたみなさん、ありがとうございました!

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個人的に「顔」だけがものすごく「惜しい」気がするHP2。

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CBR1000RR、試乗してみたい〜。
やんちゃなカラーリングになったXR。

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たくさんの人が興味を示していたDN-01。
女性の方も、タンデムシートの座り心地を試す人も。

わたしも先日、1日500キロほど、高速道路も含め走ってきました。
そのレポートは後日、HondaのWEBサイトOn the wayでご紹介予定です。

DN-01ってどんなバイク?
女性のわたしが感じた、素直なインプレをお届けします。
どうぞお楽しみに。

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PLOTさんのブースに展示していただいた
わたしのCBR600RRテンケイトホンダ。
横のツナギは2007年のシーズン、
ドイツのスーパースポーツ選手権&スーパーバイク選手権で2冠に輝いた
Arie Vosが使っていたものです。
このたびPLOTさんが取り扱うようになったオランダのライディングウエアのブランド、
REV'IT!が、テンケイトチームのツナギのスポンサードをしていた縁で、
わたしのテンケイトレプリカを展示していただいたのでした。
このREV'IT!、
ヨーロッパの有名某ブランドと某ブランドの”いいとこ取り”みたいな
美味しいデザインがずらり。
ここのカタログがすっごくcoolなので、興味ある方はぜひご覧ください。

http://revit08uk.v1retail.com/

今後PLOTさんが厳選して日本に紹介してくれるラインナップに期待大です。

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KTMのブースはスタイリッシュBrilliant

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フレームの金色が嫌みにならないのはデザインの勝利。

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TUONOにまたがってますが・・
おっ、と惹きつけられたのはSHIVER750。
MONSTER696より好みかも・・heart02

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ダンロップのブースの前を通ると、見覚えのある顔が。
松下ヨシナリさんではないですか。
熱いトークで新製品のα11を紹介されています。

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あっち行け〜みたいな目でこっち見てますが・・
おっ、その胸のマークはダイネーゼですね!

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ストイックな直線で美しく仕上げられたBimotaのDB7。

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でもやっぱり、わたしにはこっちheart02heart02heart02

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・・・なのでした。



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花束をありがとう

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会うたびに、花束を片手に待っていてくれる友だち♂がいます。
もちろん恋人でもなんでもなくて、よその旦那さんなんだけれど。

以前、わたしがいろんなことですごーく落ち込んでた時、
いただいた花束の真ん中には
ひまわりが「元気になれよ」って揺れていました。

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日本人の男性で、さりげなく花束を贈ってくれる人なんて珍しい、
と言うと
「俺イタリア人だから」と笑う、愉快な友だち。いつもサンキュ!

花を贈るって、いいよね。
花屋さんの前で立ち止まって、ふと誰かの顔が浮かんだら
わたしも気軽に、花束を贈ってみよう。

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MotoGP 第2戦スペインGP

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第1戦で復活の兆しが見えたHonda勢、
やってくれました、ダニ!
表彰台の一番高いところで、
初めてダニがあんなに笑うのを見た気がします。
でも、もっと笑っていい、かな。
まったく、なんて韜晦趣味なヤツなんでしょう。

そして、BS陣がそろって苦戦したヘレスで
タイヤの抱える問題を経験に裏打ちされた技術と才能で凌駕した
ヴァレンティーノBrilliant.

やっぱり、あなたが強くなくちゃ、面白くないのです。

MotoGPは海賊船でするレース、くらい面白い。
そしてその船長は、ジャック・スパロウくらい
濃いキャラクターじゃないとね。
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カーテンコール

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3月、日本橋の三越劇場で上演された舞台
プリズンホテル−−あじさいホテルへようこそ−−を
観に行ってきました。

原作は言わずと知れた浅田次郎さんの「プリズンホテル」。
極道なみなさま御用達のこのホテルに集う人たちが巻き起こす
痛快人情劇。
舞台では原作よりも「ほろり」度アップの仕立てになっていました。
で、わたしが観に行ったのは・・・
主役の野沢聡さん(野沢那智さんの息子さん)の秘書兼恋人役を
バイク友だちの渡辺志保ちゃんが演じるというのを聞いたからなのです!

(上の画像、上段左から2人目が志保ちゃんですheart02

志保ちゃんは華奢な体でBMWF800を乗りこなす素敵な女性ライダー。
彼女と知り合ったのは、RIDERS CLUBの読者ライテクのページのロケで
那須モータースポーツランドに行ったとき。
話をするうちに、偶然にも共通の友人がいることが判明したり
その後もライディングパーティで顔を合わせたり。
昨年も彼女の舞台を、長女を連れて観に行きました。

このプリズンホテルの舞台では、野沢さんの他にも
多岐川裕美さん、山口果林さん、根本りつ子さん、草薙良一さんという
テレビでもおなじみの有名俳優さんが出演されていたのですが
志保ちゃん、そうそうたる顔ぶれに混じって、
重要で大きな役を、ホントにびっくりするくらいうまく演じていました。
素顔の彼女の持っている雰囲気が
キュートでせつない役どころにぴったりでした。

この舞台のプロデューサーの後藤凌二さんも、
ご自身の主宰される劇団の脚本から総指揮までこなすマルチな才能と
よだれが出そうなマシンをお持ちの
これまた粋なライダーなのです。

志保ちゃんはテレビにも進出、フレッシュな演技を見せてくれています。
見かけたらみなさんも、応援よろしく!





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