スカンジナビアン・スカイ

漫画家ときどきライダーのちママの本田恵子が空に描く気まぐれグラフィティ

Night Walker

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スプリングコートのポケットに両手をつっこんで
ふらり
桜の宵を散歩

東京では満開、とニュースでは言っていたけれど
この川べりはまだ5分咲きくらい?
紅色のつぼみがまだ
朝寝坊の子どもたちみたいに丸くなっています。

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そっちは咲いてる?と
誰かに電話をしたくなる、まだ少し寒さの残る夜。

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そちらの花はどうですか?

飲みに行きませんか?

杯に花びらを浮かべて、とりとめもなく話をしませんか?

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桜とモーターサイクルショー

いよいよ今週末
東京モーターサイクルショー
が開幕します。

会期は3月28日(金)・29日(土)・30日(日)の3日間。
会場は有明の東京ビッグサイト。

今回も期待のニューモデルが会場を埋め尽くしそうで楽しみです。

なかなか会えないバイク友だちとも
会場で落ち合う約束をして
それも楽しみ。

HondaBikesで連載しているわたしのCBR600RRも
オリジナルはもちろん、優れたブランドのパーツを取り扱っている
株式会社プロトさんのブースでオシゴトしてます。

国内ではまだ珍しいテンケイトホンダカラーのCBR600RR。
会場に行かれたら、ぜひプロトさんのブースをのぞいてみてくださいね。


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MOTO NAVI サーキット・カフェ

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オートバイのある暮らしで自分もクラスアップしよう、と
遊びには手を抜かない粋なライダーたちに愛されている
MOTO NAVI。

楽しく遊ぶのに貪欲なMOTO NAVIが提案したこの春の企画は
MOTO NAVIサーキット・カフェ
開催場所は、富士スピードウエイのショートサーキット。
わたしもよく走りますが、変化に富んだ楽しいコースです。

誰でもサーキット体験ができて、
たくさんのバイクメーカーやウエアメーカーのブースもあって、
もちろん美味しいランチにカフェのサービス。
そして、辻本聡さん、鎌田学さん、小林直樹さんという
豪華なインストラクターに、
歌って踊れてMCができてジャーナリストでレーシングライダーという
正体不明なナイスガイ・松下ヨシナリさんに
タレントの福島和可菜さん、と素敵なゲストも参加。
一日中、バイクのテーマパークで遊ぶ気分で過ごせる
楽しいイベントです。

今回は、モータースポーツ専門誌「ライディングスポーツ」との
コラボ企画でもあるということで
スポーツライディング講座なんてのも受けられるそうです。
これは絶対おトク〜。

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ライディングに適したウエアであれば、
革の上下を持ってなくても参加できる入門クラスから
ツナギ着用クラスまで、
ちゃんとクラス分けがしてあるので
ホントに初心者の方でも大丈夫です。
彼をこっそり出し抜いてやろうとたくらんでいる女の子も、
今さら「サーキットってどう走るの?」なんて
恥ずかしくて聞けない、と思っているあなたも、
気軽に参加してみませんか?

ふだんはなかなか敷居の高いメーカーも、
この日はブースをめぐり放題!
欲しかった情報をたくさん収集できるはず。

もちろんわたしも、仲良し友だちと誘い合わせて行きまーす!
現地でお会いできたらいいですね。

お問い合わせ&申し込みは
MOTO NAVI誌参照、または編集部 03-5395-2641

motonavi@nigensha.jp

までBrilliant



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体育館のシンデレラ

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どうも・・知らないうちにシンデレラ役になっていたウチの長女。
家ではごろごろ、アザラシみたいな姿しか見たことがないので
ホントに演じられるのか(しかもセリフはすべて英語)心配になり
発表会を見に行ってきました。

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一応、ちゃんと立って動いてました。
ごろごろしてなかった。ホッ。
今年は受験生だ。演劇も勉強もがんばれよ〜。


きっず戦争 | コメント:0 | トラックバック:0 |

今年もミニで遊ぼーぜ!

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3月16日、FSWのショートサーキット。
今年もミニろくシリーズ戦が開幕しました!

ぼくたちのチームは
エースNくんの突然の大阪転勤という事態にあわてふためいたものの
タイミングが合えば今後のレースも参加したい、とのうれしい彼の言葉。
幸い、この日の緒戦はNくんも参加のフルメンバーで
走ることができたのでした。

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先にやっぱり関西へ転勤になったBくんも
出張先の清水から駆けつけてくれました。
現地でみんなといられたのはわずかに1時間ほど。
それでも朝駆けで来てくれたことに感激!

今回は、同じツーリング仲間から派生した先輩チームも参戦で
ヘルパーに来てくれた仲間や家族もあわせて
ピットはわいわいにぎやかです。

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さて、レース開始!

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今回はトラブル続きのぼくらのチーム。
転倒車のオイルに乗って多重クラッシュに巻き込まれたり
走行中にシフトペダルが脱落すること2回。
ボルトもなくなり、さすがに今回はリタイアか・・と
みんなのトーンも暗くなったのですが
先輩チームの助けを借りて奇跡的に復帰できたときは
ほんとうにうれしかった!
ライダー交代のたびに増締めをして完走を目指します。

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ミニのレースで知り合った人からも、声をかけていただきました。
こうして新しい友だちが増えるって、うれしい。

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PちゃんとJくん夫妻は、愛息のKくんを連れて、別々のチームで参戦。
6時間を走りきったチェッカー時には、ちょうどふたりが共にコースに。
なかなか感動的でしたheart02

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先輩チームは貫禄の上位入賞。

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全員表彰してもらえるこの大林道路杯。
わたしたちもトロフィーを手に、記念写真に。

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アクシデントがあったからこそ、いつに増して完走がうれしかったし
トラブル解決したあと、スカッと走れた周回は本当に気持ちよかったBrilliant
今回もありがとう、みんな!
次は、脱ノーマル?



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Knife Edge

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誕生日祝いに、いただいたもうひとつのプレゼント。
ハーレーにまたがる姿がいつもすごくキマってる
フォトグラファーの瀬谷正弘さんからご自身の著書、
エアレース写真集”Knife Edge"をいただきました。

瀬谷さんは、モータースポーツをはじめ、航空機のレースや広告関係の写真を中心に、
世界をまたにかけて仕事をされているフォトグラファー。
ぱっと見は凄みのある方なのですが
ピュアでシャイで優しい中身とのギャップが可愛い人なのです。

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エアレースの世界は瀬谷さんのこの写真集で初めて知りましたが
とてもエキサイティングで美しいレースです。

Knife Edge、ツインリンクもてぎで、入手できます。
あなたも翼と人々の笑顔の魔法に、かかってみませんか。



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誕生日はミナトヨコハマ

3月10日はわたしの誕生日。
年度末に税金の申告に忙しい頃にもかかわらず
誕生日ナイトツーリングをしよう、と
バイク友だちが仕事帰りに集まってくれました。

この日はOさんのブルターレ納車祝いも兼ねて。
ブル仲間が増えてうれしい〜!

首都高で横浜まで。
流れちぎれていく風には、もう冬の冷たさはありません。

みなとみらいのHard Rock CAFEで
みんなにお祝いしてもらって、感激!

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バッグメーカーのMotorBayのデザイナー、クマさんが
抱えてきた大きな箱の中身は・・

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マスタード色の、とてもやわらかな革のバッグ!

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マチもたっぷり。

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愛用のスケッチブックも楽々入ります。
こんなのが欲しかったの!うれしい〜!

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仲村トオル似で、ご自身もばりばりのライダーの
クマさんのブランド、MotorBayは
ライダーの使い勝手を考えた、素敵なバッグをたくさん作っています。
プロのライダーや二輪業界の方々が
プライベートで愛用している方が多いのも、なるほど、納得です。
気軽に持ち歩けるポーチから、こだわりの革ジャンまで。
クールなお店のホームページで、
あなたもお気に入りのアイテムを見つけてくださいね。

http://www.motorbay.jp/index.html


幸せな夜をくれたみんな、ありがとう。
東京に帰る首都高で
ヘルメットの中で泣きそうになったのを
誰にも見られなくて、よかった。






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伊豆で作ろう

伊豆のわたしの山小屋の近くには
大きな商業施設があって
さまざまな海の幸を手に入れることができます。

干物類の種類の多さは驚くほど。
朝ご飯が楽しみになります。

しばらく足を運べなかったけど
今年はどんどん行って、料理のレパートリーを増やすぞ!

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伊豆と言えば、きんめ。甘辛で上品な味に煮付けたい。

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いるかはお味噌で煮ると臭みが消せるそうです。
まだチャレンジしたことないけど・・。


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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極寒ツーリングin伊豆

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なんやかんやでブログの更新が滞ってしまいました(>.<)
こんな徒然雑文でも、
楽しみにしてるから早く書け〜!
叱ってくれたみなさま、ありがとうございます。

・・・・で!

気付いたらもうすぐ4月!春まっただ中!
あの寒さに凍えた日も、なんだか懐かしい。
懐かしい、ですよね!(←ムリヤリ)
ということで、
話題は2月の終わり極寒ツーリングです。

朝、猛烈な北風が吹き荒れている東京を脱出、
待ち合わせのターンパイク入り口に集まったのは
寒さをものともしない筋金入りのバイク好きの人たち。
・・ってだけではありません。
だって宮城光さん、岡田忠之さん、鎌田学さん(年齢順)という
そうそうたるライダーをはじめ、
フォトグラファーの瀬谷さん、編集者の小倉さん、
タイヤメーカーの小田島さん。
そしてわたし(年齢順)(←ウソ)。

「本田さん、レインボーブリッジ渡ってきた?」
と自宅の方角が近い鎌田さん。
「いえ、もう絶対ダメって思ったから下を通ってきました」
「僕も。今日くらいすごい風だとFORZAじゃ無理だと思った」
「強風の中を走るコツって、何かありますか?」
「ない。なされるがまま(笑)」

宮城さんは「俺はみんなの顔を見にきただけやから、
もう、ここでさっさと帰ろうと」
・・と言いながら、装備もばっちり。
そう言えば前に会ったとき、
「めっちゃ寒い中をツーリング行きたいなあ」
と言ってましたよね♪

もう、みんな嫌って言うほど走ってるだろうに
なにもこんな極寒の日に〜。
みなさん、ホントにバイクが好きなんですね。
なんだか、うれしくなってしまいました。

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photo by "knife edge"Masa Seya

ターンパイクを上がって行くと、路肩には見上げるほどの雪の壁。
途中の気温計の表示は氷点下3度!
路面には、大人が寝転がったくらいの大きさの氷が張っています。
直前にひやっと怖い思いをしたのか、おそるおそる走っているライダーが。
おーい、そんなに固まってたら、よけいに危ないよー。

登りきってしまうと、寒さもやわらいできて
十国峠を過ぎて伊豆スカに入るころには路面のコンディションもいい感じに。
修善寺の街中を抜けるときは、春の日差しがポカポカしてきました。

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昼食は西伊豆の戸田港で。

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「以前にも来たけど、美味しかったで」と
宮城さんがおすすめしてくれた「の一食堂」で
おいしい海の幸をいただきます。

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ここは、戸田港名物のタカアシガニを食べさせてくれると
評判の食堂なのですが
わたしは不覚にもオーダーしそこねてしまいました・・。
だけど間違えて(?)頼んだズワイガニも、
甘くて量もたっぷりで、大満足の食べごたえでした!

食後、岡田さん・宮城さん・小田島さんの帰京組と分かれ
わたしたちは伊豆半島を南下していきます。
海上の波は高いけど、午前中の寒さが嘘のよう。
日が落ちる前に河津桜を見に行くために、
伊豆半島一周はあきらめて、松崎で県道15号に入ります。
15号と寄り添って流れる那賀川は桜の名所。
4月になれば川沿いの桜並木と、道をはさんで反対側のお花畑が
あふれんばかりの春の色で埋め尽くされるはずです。
その頃はまた来たいな。

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先導の鎌田さんが、ふと立ち寄った道の駅「花の三聖苑 伊豆松崎」。
広々とした敷地が美しく整備され、温泉施設もある
くつろげる道の駅なのですが・・



         その奥にある、祠の・・・




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         その奥に・・




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         奥に・・



         ああああ




         これ以上 




       書 け ま せ ん 


ブログの更新がなかなかできなかったのは
これも原因のひとつなんだな。
みなさん、一度足を運んでみて、ご自分の体で、感じてください。

ふたたび走り出して河津へ。河津川沿いのお花見会場に着く手前から
もう咲きそろった桜の樹を何本も見かけます。
着いたのは夕刻。お花見のお客さんの多くは帰ったあと。
夕方が近づく空の青に、河津桜の濃いピンクがとても艶っぽい。
菜の花の黄色とのコントラストもきれいです。

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ここでみんなに手伝ってもらって、桜の下にCBR600RRを置き
HondaBikesの連載用の写真を撮っていただきました。
テンケイトホンダのピスタチオグリーンのグラデーションが
とっても春っぽく見えます。
瀬谷さんの撮ってくださった写真、誌面ではモノクロでもったいないんですが
どうぞそちらもご覧になってくださいね。

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photo by Masahiro Seya Thanks!


テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

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