スカンジナビアン・スカイ

漫画家ときどきライダーのちママの本田恵子が空に描く気まぐれグラフィティ

迎春準備二題

手帳に続いて楽しみなのが、新しいカレンダー。

毎年のことだけれど、写真集とか資料集って感覚で
狭い家のどこに掛けるんだ〜ってくらい
たくさんコレクションしてしまうワタシ・・。

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JUST THE RIGHT SHOE
これはデスクトップに置く、小さな日めくりカレンダー。
めちゃめちゃキュートな靴の写真やイラストが、日替わりで楽しめます。
Red&Blackの素敵な靴箱を模したパッケージも洒落てる〜〜%83n%81%5B%83g

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ふだん出不精なわたし自身は、たいした靴は持ってないのですが、
たとえ写真でも、靴って気持ちをワクワクさせてくれますね。
この靴をはいて、今日はどこへ出かけようheart02
イメルダ夫人の気持ちが少しだけ理解できたりして・・・・。



そしてもうひとつ、お正月に家族で楽しむゲームといえば、
Brilliant絵合わせ歌留多Brilliant

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お寿司屋さんでお馴染みの寿司ネタたちが
カードゲームになってます。
楽しみながら、魚にまつわる漢字も学べるスグレモノ。
子供たちも鰈という字をすぐに覚えちゃいました。
ちなみに、鱸(すずき)の絵は、GSXRじゃありませんよ、お魚のスズキです・・・。


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とびきり新しい明日を迎えに

クリスマスが終わるころ、わたしが楽しみにしているのは
手帳を翌年用に換えること。

1月から始まるだいたいの手帳が、
前の年の12月のページも設けてありますよね。
この、新しい手帳の最初の数枚に
過ぎゆく年を振り返って書き込む作業が好きなのです。

もちろん、今年の手帳も最後まで稼働中だけれど、
師走の忙しさでぐちゃぐちゃになってしまう12月のページ。
でも、来年の手帳に書き残す今年の記憶は
きちんと整理して残しておきたい。
出来なかったことも、出来たこともどちらもたくさんあった
この年を生きたことを足がかりに
新しい年のページをめくりたいのです。

今年はこの作業が、特に楽しいと感じるのは
それだけ充実していたということかな。

この一年、いろいろな場面で支えてくださったみなさん、
ほんとうにありがとう。


2008年の手帳の、2007年12月31日の欄に
書き込んだこの言葉が
またこれからの一年、わたしの力になってくれるのです。

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フェアウエル・クリスマス

前の記事の「13月の花束」が、「男はどーでもよかった」作品なら、
この「フェアウエル・クリスマス」は
どちらかというと、女性キャラクターよりも男性キャラクターを立てたもの。

主人公が雪のゲレンデで再会を約束した女の子。
翌年のクリスマス、約束どおり会いに来た彼に知らされたのは、
彼女はもう、この世にはいないということ。
でも、彼女は別の形で、再び彼の前に姿を見せたのです。
それは・・・

そんなふうに始まるのですが、暗い物語じゃないんですよ。

わたしは、この作品に出てくる二人の女の子を
白く閉ざされた世界で彼が見た幻、とさえ
とれる描き方をしてみようと思いました。
(雪女ってコトじゃなくてね)
主人公が胸に抱える苦しみに、
ただ優しく降り積もり、傷あとを隠す雪。
彼女たちは、そう、冬という季節そのものかも。

あとですね、作品中に出てくる(はずの)音に、こだわりました。
しんしん雪の降る音、雪崩の地響き、流れてくるクリスマスソング・・。
それらが読んでいるうちに、みなさんの耳に聞こえてきますように。

男性を主人公にするって、わたしにとっては難しいものなのですが
この作品は気に入っています・・。へへ。
(集英社刊の 単行本「天使の惑星」と「THE BEST」に収録されています)


クリスマスを舞台にした作品2本のご紹介でした。

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13月の花束

タイトルの「13月の花束」というのは
数年前にある女性誌で描いた読み切りの作品です。
妻子ある男性を愛してしまった主人公。
結局、許されない恋は終わりを告げたのですが
彼女の職場にある日、別れた彼の奥さんが新人バイトとして入ってきて・・
という設定の物語。

彼女とつきあっている間、クリスマスをひとりで迎えていた奥さん。
でも、そんな奥さんのもとに、毎年、クリスマスの1ヶ月後
必ず届けられる花束がありました。
その贈り主は・・・。

(くわしくはどうぞ、双葉社刊コミックス「13月の花束」を読んでくださいね%82%CD%81%5B%82%C6

自分にとってこの作品が思い出深いのは、
物語を描きはじめたら、渦中の男性(夫)が
どんな男だろうがどうでもよくなっていった
めずらしい作品だったから、です。

恋愛ものを描くとき、まず心がけているのは、
出てくる男性が、主人公や読者を夢中にさせるだけの
魅力ある人間に描きあげること。
なのにこの作品には、男性の描写がほとんどありません。

それよりも、彼女と奥さん、女性ふたりの気持ちだけを
薄い薄い雲母をはがすみたいに
丁寧にすくいあげたいと思ったのです。

恋は、自分のためにするもの。
愛は、相手に与えることで、自分も癒されるもの。
どちらも、究極のセルフケアと言えるのではないでしょうか。

辛い経験は、あなたを成長させるでしょうけれど、
汚れた服を着た上から、新しいドレスは着られない。

嫉妬や、絶望や、恨みや、孤独は
味わったそばから捨てていきましょう。
聖夜に恋の奇跡を待つ人たちに
そんな気持ちを伝えたくなって、描いた物語でした。




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ささやかな幸せ

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ぷちぷちが好き。
そう、あのぷちぷち。

でもこんなこと誰に言ってもバカにされそう、と
ひっそりと地下で棲息していたわれわれぷちぷちファンでしたが、
思いのほかマイノリティでないことが判明。
「無限ぷちぷち」のようなヒット玩具も生まれ、
ようやくまともな趣味として社会的地位を確立、
太陽の下を大手を振って歩けるようになりました。

・・でも、
わたしは昔ながらの梱包材のぷちぷちが好き。
ホームセンターでロールで買ってきて、
20センチ四方くらいのシートに切りわけて
何も考えずただぷちる。ぷちる。ぷちる。

ときどきシートごと、ぞうきんみたいにしぼってぴちぴちぴちると、
こんな贅沢って他にない〜って気分になります。

・・・・と、ぷちりながら
やっぱりこんな趣味はメジャーになってはいけない、
日陰者の地位に甘んじてこその楽しさかもしれない、などと
ぼんやり思う年の瀬でした。
(大掃除しろ〜〜!!自分!!)




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モリワキ最中

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Honda BIKESの編集部におうかがいしたときに
いただいちゃいました%83I%83%93%83vP2

とっても美味しかった〜%83r%83b%83N%83%8A%82%DD%82%C1%82%BF%82%E3
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I Love ME

CBR600RRが来たときに買った YU LADY↓

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ダイネーゼのツナギはこれで2着め。
最初のYOYOはブラック×イタリアンレッドのシンプルなデザインで
ブルターレにばっちし似合ってくれたのですが↓

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こんどのYU LADYは、正直言うと、発表当時は
・・・変!%82%A4%81%5B%82%F1
としか思えなかったのでした。
ボタニカルモチーフの、ヴィクトリアンというかアールヌーボーというか
・・何て言うの?
お蝶夫人がバイク乗りだったら着るだろうな、みたいな印象で
手に取る気にさえならなかったのです。

ところがところが、尾山台のD-STOREで
冷やかし半分に試着させていただいたところ、
あっと驚く着心地のよさ
そして、鏡に映った自分を見たら、
あれれ・・?
案外、わたしのようなお笑いキャラにも違和感ないかも?
(ってことにしてくださいね)
フルオーダーで買うには予算不足なわたしに、これはうれしい誤算でした%83I%83%93%83vO1

ヴァレンティーノ・ロッシファンのわたし。
それもあってお気に入りのDAINESEから
もうひとつ、スタイリッシュなレザージャケットをおすすめ。

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SUPERFLY PELLE LADYは、腰の隠れる丈のジャケット。
上質でやわらかななめし革に、とりはずしのできるサーマルライナー付き。
首まわりやほほをとろける暖かさで包む襟のファーも脱着可能。
両サイドのジッパーを開ければじゅうぶんなマチがあって、
スクーターはもちろん、ちょっと前傾のポジョションのバイクでも大丈夫そう。
もちろん、肩・肘・背中に別売りのプロテクターを装着するポケット付き。

なにより、すごーーーく、シルエットがきれいなんです!
(DAINESEのサイトのモデルさん着用写真より、実物の方がずっとイイ!)
ふつうの街着でも、ここまでおしゃれなのはないんじゃないかと思うくらい。

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右の袖にはさりげなく、YU LADYと同系のモチーフが
目立たないシックな色でプリントされてて、なんとも憎い演出。
バイクに乗らないお出かけにも、冬じゅう活躍してくれそう%83n%81%5B%83g
なかなか手に入らない人気モデルだそうですが、もしもぴったりのサイズを見つけたら
ひと目で虜になっちゃうかもですよ。

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ごめんね、染之助

街はクリスマスだというのに・・・
今日は愛猫の染之助の去勢手術日でもありました。

これでもう、永遠の子ネコ。
ちょっと複雑な思いもありますが
たぶんこれがわたしたち家族にとって、最善の選択でしょう。

本人(本ニャン?)も落ち込んでいるだろうなと思っていたら、
帰宅したとたん、もぉ〜んのすごい食欲!
お疲れさまでした〜。

これからも、いっぱい可愛がらせてね。
きみが擦り切れて無くなるまで、たくさん撫でてあげるからね。

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おうちで待つクリスマス

Honda家のクリスマスディナー、
今年は雛どりのまるごとローストスモークをふんぱつしてみました%83T%83%93%83%5E
わたしの小さいころは
近所のかしわ屋さんの店頭のロースターで
(中京地方では鶏肉をかしわと言うのです)
ゆっくり回転しながら
甘いタレをつけられ焼き上がるブロイラーのもも肉が
1年でいちばんのごちそうでした。
今はクリスマス近くになると、
スーパーのお惣菜売り場で山積みになっているけれど
ちょっと違うんだなあ、趣きが。

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今年は忙しくて、ゴメンね子どもたち。
このローストスモークチキンは出来合いなんだ。

そぎ切りにすると、香ばしい皮の内側はジューシーで
スモークのいい香り%83n%81%5B%83g

食べきれなかった残りは明日、スモークチキンのサンドイッチとサラダと、
骨ごとおいしいスープにしよう!

そして、長男と次女が、長女の誕生日祝いもかねて
ケーキをデコレーションしてくれました。
飾りはチョコやマシュマロなど、お菓子でいっぱい。
ヘンゼルとグレーテルに出てくる
魔女のお菓子の家をふと思い出す・・。

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Blue Lagoon, Holy Light

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ショッピングモールや目抜き通りは競うように
クリスマスのイルミネーションで飾られて
今夜だけはシンデレラの時計も故障中

わたしもクローゼットから
いちばん分厚いコートを引っぱりだして
家の近くの海に面した公園をそぞろ歩き

デッキを埋めつくす青い光の海に飛び込んで
着ぶくれ人魚も
ゆらゆら
冬の夜のシュノーケリング

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Let's Sports!

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ひとつ前の記事の、ツナギ隊でもおなじみの
キャプテン竹田津さんが指揮をとって編集したこの本、
「今日から”曲がれる”バイク自由自在」。

そうそう、On the wayの仕事でわたしの相棒のハルナちゃんも
上梓に際して、血の涙を流して働いたとか(←ちょっと大げさ)。

峠をガンガン攻める人やサーキットの常連さんでなくても
スポーツライディングを楽しむための基礎が
わかりやすく書いてあって、イイ!

もしもあなたがまだ、走りに自信がなかったり、
この本に限らず、世にあまたあるライテク本を読んで
書いてある中でわからないことが多くあったとしても、
きっと、「今の自分に理解できることだけ」お腹に入れて
消化すればOK♪だと思います。

少なくともわたしはそう考えて
なかなか進歩しない自分を焦らないことにしているんだ(←言い訳?)。

それぞれにレベルもバイクも違うんだしね。
この本の帯にもある、二輪雑誌でもたびたび目にする
「大人のための」というキーワード。
これはきっと、あふれる情報の中から
自分が欲しい、また自分にふさわしい知識を
的確に選択して抽出する能力が、「大人」にはあるはず、
というリクエストだと思うのです。

バイクは決して「危険じゃない」乗り物とは言えない。
それに向き合うとき、身の丈を知った大人であってほしい。
そして無理せず焦らず、少しずつ進歩することの楽しさを
自分で見つけてほしい。

ひとりでも多くのライダーが、
自分のスポーツライディングを見つけて楽しむことができますように。

ありゃ。
なんだか偉そうな言い方になっちゃいました(>.<)


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ツナギ隊がゆく!

12月25日は何の日?
もちろんクリスマス%83N%83%8A%83X%83%7D%83X%83c%83%8A%81%5B03%81i%94w%8Ci%95t%82%AB%81j
そして、週刊バイクTVの放映日です!
毎週火曜日の夜10時半から、千葉テレビで放映されている
二輪ファンに贈る、ファンキーなエンタテイメント。
パーソナリティの末飛登さんと柴田奈緒美さんは、バイク雑誌でも大活躍。
わたしも画面や誌面で拝見しては、憧れていたお二人です。

その週刊バイクTVと、ライダースクラブ誌のコラボ企画(?)で
「ツナギ隊と年末年始」っていう番組が作られました。
いいオトナがツナギ姿で、どこまで我を忘れて遊べるか、が
どうやらコンセプトだったようです・・・・。
というのも、不肖ホンダも参加、ツナギ隊の末席を汚しております。
もちろん諸先輩たちの勇姿もばっちり、楽しい番組になっている・・はず。
ぜひご覧になってくださいね。

ロケは中央サーキット藤野で。
74Daijiroをプロデュースする、デルタエンタープライズの村上さんのご協力のもと、
ポケバイで遊ばせていただきました。

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当日はふだん74Daijiroで練習している子どもたちも走っていました。
座るのもやっと(ていうか無理!)なわたしに比べ
すっばらしい速さで華麗にコーナーを駆け抜けていく彼らの超絶テクニックに唖然・・。
夢はMotoGPライダー、と笑顔で胸を張る子どもたち、
真剣に応援したくなっちゃいました!

↓週刊バイクTV 公式サイト

http://www.chiba-tv.com/bike-tv/index.html

↓74Daijiro 公式サイト

http://www.74daijiro.net/


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On the way・Honda レーシングサンクスデイの巻

ホンダドリーム店のイベントに同行取材、
バイクが大好き!をキーワードに
お客さまとスタッフの心のふれあいをレポートする
On the wayのお仕事もこれで4回目。

http://www.honda.co.jp/ontheway/index.html

最新号の「Honda レーシングサンクスデイの巻」がアップされました。
神奈川県のホンダドリーム藤沢店のツーリングに同行、
11月にもてぎで行われたレーシングサンクスデイの様子をレポートしています。
ホンダドリーム藤沢店を起点にしたエリアガイドは
首都圏からもちょうどいい距離の宮ガ瀬・道志みちをご紹介しました。

そして今回からは、強力な助っ人「ハルナちゃん」が取材チームに加入。
このボケ同士の漫才コンビで、今後はお届けしていきます。
取材のリクエストやご意見もどしどしお寄せくださいね。
今後ともどうぞよろしく%83r%83b%83N%83%8A%82%DD%82%C1%82%BF%82%E3

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Merry Little Christmas

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クリスマスイブは長女の誕生日。
そして母親としてのわたしの誕生日。

小さいころ誕生日にかぶっていたクリスマスツリーの帽子が
もうかぶれなくなっても
彼女がわたしの腕の中に
最高のクリスマスプレゼントとしてやってきてくれた時の感激は忘れられない。

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ナット・キング・コールのThe Christmas songの歌詞みたいに

"何度も何度も言い古されても
すべての永遠の子どもたちへ心をこめてこの言葉を"

Merry Christmas to you


きっず戦争 | コメント:0 | トラックバック:0 |

MOTO NAVI DAY&NIGHT

クールでヒップなバイク雑誌、MOTO NAVIの忘年会が
渋谷の某ライブハウスで開催されるとご案内をいただいたので
ご近所さんで仲良しのマキちゃんと、湘南のサーフガイ陸さんとで
遊びに行ってきました。

クリスマス連休初日の、昼から開始というスケジュールにもかかわらず
二輪業界の勇気の源、みたいな方々が多数集まられました。
3年ぶりにお会いできた柏秀樹さん。
端正な外見と、気さくすぎる中身のギャップがステキな松井勉さん。
いつもエネルギッシュな猛獣系jumee%81%99paw7の松下ヨシナリさん、
素晴らしい映像作品を披露してくれた亀山ののこさん。
それから、思いがけず、
子どものころ読者でした〜、なんて言ってくださった方々にも知り合いになれて
HAPPYなひとときでした.

忘年会、二次会と続いたあと、クリスマスイブイブイブの夜のトドメは
MOTO NAVI編集長の河西さんがボーカルを勤めるバンド
ダイナマイトポップスのライヴ!
杯をかなり重ねたはずのお酒も吹っ飛ぶほど笑いまくりました。

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↑千のか〜〜ぜ〜〜〜に〜〜〜〜い%83I%83%93%83vP2

日本のバイクの未来は明るいぞ
と、わけのわからない元気をいっぱいもらって家路につけば午前0時。
ほぼ半日、ずっと河西さんのステージを見ていた気がします。
OKカワニシ編集長、お疲れさまでした〜!

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↑ムーディ河西%83I%83%93%83vP2こんな編集長が左へ受け流す作る雑誌が
面白くないわけないのだ。
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2008 PIRELLI Calendar

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毎年、セクシーでゴージャスなカレンダーをプロデュースするPIRELLI。
今年も2008年のカレンダーの発表パーティがありました。
パーティにお誘い下さったのは、某二輪メーカーのSさん、雑誌編集長のNさん。
モータースポーツの企業が、究極の美と官能を追求する意味を
わたしも知りたいと思って行ってみました。

・・・・・・って、この夜、何かの答えが出たわけじゃなくて
またいろいろな人に出会い、面白い話を聞かせていただきながら
時は過ぎていったのでした。

今回発表のカレンダーは露出度が低くなった、と、
紳士たちの間でそんな声もあがったそうですが
アジアンテイストな写真はどれもとても幻想的で官能的で耽美的で
めちゃめちゃ素敵Brilliant
このカレンダーを掛けるために、今年の大掃除は気合いが入りそうです。

そうそう、モータースポーツと究極の美と官能をつなぐもの、でしたよね。
「研ぎ澄ます」ということ・・・でしょうか?
モータースポーツも官能も、どちらも
緊張という名のグラスに注がれたシャンパンみたいなもの。
一瞬で幻のように儚く消えてしまうけれど
その瞬間、たしかにそこにあったという記憶、手触りが
いつまでもわたしたちを酔わせてくれる
この上なく上質なものであると思うのです。

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物欲その3・くすぐりエルモ

ず〜っとずっと、欲しかったエルモが・・・・(くどい?)

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今さらなんですけれど、くすぐりエルモを自分のために購入。

昨年のクリスマス、子どもたちへのプレゼントにしようって、
何軒ものおもちゃ屋さんを巡ったけど
一年が過ぎて、それでも欲しい気持ちが残っていたので買いました。
のたうちまわって笑い転げたあと、ちゃんと自分で立ち上がるところが偉いよエルモ。

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ニャんだそいつは〜?って、ネコも興味津々。
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物欲その2・ 3Dマウス

ず〜っとずっと、欲しかったマウスが手に入ってまたまたゴキゲンなわたし。

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これでグーグルアースを楽しもうと思って購入Brilliant
使うときには、星のモチーフの指輪をしたい気分になったりして。

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まだまだ使いこなせてないんですけどね・・・・。



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物欲その1・欲しかった辞典

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ず〜っとずっと、欲しかった本が手に入ってゴキゲンなわたし。

それは・・・・ベネッセ表現読解国語辞典

忙しくてなかなか長編小説は読めないひとにも、
活字中毒の貴方にも、受験勉強中の高校生にもおすすめ。
日本語を使うのが楽しくてしかたなくなる魔法の一冊です。

最重要語・重要語として抽出されたコトバのラインナップから
編者の姿勢が立ち上がってきます。
カバー裏から最後の1ページまでの、隅から隅まで、
こんなに楽しく読めちゃう辞書は初めて!
国語辞典に対する見方が、変わります。

日本語の力を鍛えるなら、ゲームソフトよりもこっちの方が楽しいんじゃない?
なんて、わたしは思うな〜。


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ハンスプリー・テンケイト・ホンダ

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今年2007年のスーパースポーツ世界選手権で、
ケナン・ソフォーグルが見事シリーズチャンピオンに輝いた
ハンスプリー・テンケイト・ホンダチーム。
そのテンケイト・ホンダレプリカの外装を
わたしのCBR600RRに装着することになりました。
この外装は、ヨーロッパでは市販されていますが
日本国内では販売未定。
それを、さるお方のご尽力により、取り寄せていただいたのでした。
(Sさん、ありがとうございました!)
箱からカウルを出して・・ワクワク!
アッパーはパールホワイト、サイドはシルバー。
ブラックとピスタチオグリーンが、シャープに効いています。

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3時間以上かけて、作業してくださったのはE出版のNさん。
そして完成!じゃーん!

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どうです!とってもクールでしょ?
もともとは若々しいデザインのCBR600RRが、
ぐっとオトナの雰囲気になったと思いませんか?
アンダーカウルのスポンサーステッカーもカッコいい〜。
大大大満足です!

さて、今回は、バイク用ETCも付けてもらうことにしました。
作業をお願いしたのは、ホンダドリーム杉並のHさん。
Hさんは、今年全日本ロードレース選手権のST600に参戦した武田雄一選手の
専任メカニックでもあります。
「CBR600RRのカウルは、知恵の輪みたいに組むのが難しいんですよ」
とおっしゃりながらも、テキパキ作業をしてくださいました。
ありがとうございました!

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ゼッケン88が武田選手のマシンです。

これからますます楽しくなりそうなわたしのCBRライフ、
次に発売されるHonda Bikesでもご報告する予定ですのでぜひご覧下さいね%83n%81%5B%83g


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in the Italian Red

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12月最初の夜は、お台場のグランパシフィック。
恒例の、MVアグスタ・オーナーズパーティです。

パーティの冒頭、カジバジャパンの前川社長が
「株式会社MV AGUSTA JAPAN」に社名を変更するというサプライズアナウンス。
もうひとつ、モトコルセさんが来春、東京にMVアグスタのエクスクルーシヴストア
「MV AGUSTA TOKYO」の設立を発表。
日本でのMVアグスタの在り方が、大きく変わっていく予感。楽しみです!

↓のリンクは、モトコルセさんのイベントレポートページ

http://www.motocorse.jp/01_news/report.html
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