スカンジナビアン・スカイ

漫画家ときどきライダーのちママの本田恵子が空に描く気まぐれグラフィティ

HONDA Bikes

HONDA Bikes Vol.19。
今週発売された最新号に、On the wayのお仕事を紹介していただきました。
わたしも参加予定の、HMS体験スペシャルの募集のお知らせもあります。
ホンダ・マイスターの肖像では、いつも楽しくて優しい宮城光センパイが登場。
みなさん、ぜひ手に取ってみてくださいね。

そうそう、HONDA Bikesの姉妹誌、ライダースクラブ。
5月号の読者とライテクのコーナーでお世話になったキャプテン竹田津さんと
HONDA Bikesの小川さんが参戦のRIDERS CLUB RTが
今日、鈴鹿4耐を走ります!
昨日の予選も無事通過、今日は総監督のネモケンさんのもと、
完全燃焼してくれるでしょう!
あとは燃え尽きて灰になろうとも・・骨は拾ってやるぜ、って
みんなの声が届いているはず。
こっちもがんばれ〜〜!!
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いよいよ8耐!

先月から始まったHondaのWebサイト On the wayのお仕事で
昨日から大阪に来ています。
そう、今年30周年を迎える日本のモータースポーツの一大イベント、
鈴鹿8耐がいよいよ始まったのです!

今回はホンダドリーム寝屋川さんの8耐観戦ツーリングに同行して
ドリームビレッジでHondaユーザーのみなさんと一緒に
熱い想いを共有してきたいと思います。

全国のホンダドリーム店のユーザーとそのファミリーの期待を背に走るのは
仮面ライダー電王Honda DREAM RT。
ライダーは鎌田学さん、徳留和樹さん。監督はもちろん、宮城光さんです。
昨日のプラクティスでも、2分10秒、11秒と順調な詰め具合。
今日の予選、明日の決勝がめっちゃ楽しみです!

ドリーム荻窪・杉並・新宿を展開する桜井ホンダ、
ドリーム和歌山、ドリーム北九州のチームも、熱い走りを見せてくれるに違いありません。

HRCの清成龍一・トスランド組、そして岡田さんが走ることになったチェカ組。
ベテラン伊藤さんに若い手島さんの組み合わせとなったF.C.C. TSR。
ノリックは8耐でどんな走りを見せてくれるのか。
加賀山レプリカのヘルメットを愛用しているわたしとしては
ヨシムラスズキの活躍にも期待。
そうそう、今はガードナーレプリカを愛用しているので
ガードナーが特別ゲストで91年の優勝マシンでデモランしてくれるというのも
見逃せません!

見どころ満載の鈴鹿8耐30周年記念大会、ばっちり見てきたいと思います。
仕事であることを忘れて楽しんでしまわないかちょっぴり不安ですが(^.^)
そんなおのぼりさんなレポートを、またアップしますので
待っていてくださいね。では!
いってきまーす!

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piguちゃんのこと

プロフィールにくっついてるpiguちゃんのこと。

イノシシとか言うひともいますけど
piguちゃんはハリネズミなんですよ。

子どものころ、ピグモンに似てると言われてたわたし。
それってガラモンと同じでしょ、って言っちゃあいけない。
赤い風船が似合うのはピグモンだけですからね。
・・って、うれしいわけではないんだよ!

それ以外にも、似てると言われてきたのが
オバQとか、きんどーさんとか・・。
そして今、子どもたちにはモモンガと。これは夜行性だからかな。

どうでもいいけど、みんな、シルエットがずんどうで
タラコくちびるなのはなぜ?????
断じて納得いきません!

ハリネズミのpiguちゃんもずんどうですが、跳ねるのが大好き。
遊んであげてくださいね。



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カルロスFさん

バイク業界の、押しも押されぬ大企業にお勤めのFさん。
・・・というのは世を忍ぶ仮の姿で

実は彼はカルロスF。
泣く子も黙る・・じゃなくて
オトナも泣かす、ギターのチョーキング。く〜っ!
あのカルロス・サンタナの再来かといわれる、筋金入りの
おやじミュージシャン!

つい先日も
いまや人口に膾炙したおやじバンド大会の中でもその草分けと言われる
熊谷の八木橋百貨店開催の「おやじバンドスペシャル大会」で
「泣かせまくって」きたそうです♪

ツーリング行きましょう、とお誘いしたら
今はバイクが全部楽器に化けちゃって、走れないんだよ、と
残念そうな誇らしそうな返事を下さったFさん。

仕事の打ち合わせのときも、まつげの長い瞳がきらきらしてたけれど
ステージではもっと輝いているんだろうな。
いつか8耐のステージにも上がってくださいね。

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イタリアンレッド

MVアグスタといえば赤×銀。
そういうイメージが定着していたと思いますが
ここ数年、さまざまなカラーリングが展開されています。
セナのブラック、312の白、ブルターレイタリアの青・・
どれもとっても素敵。

だけど、やっぱりあの、赤×銀がわたしは一番好き。
素肌に真紅のミニドレスだけをまとった、とびきりの美女。
アクセサリーは何もいらない。

そう憧れていたある日、MV CORSE モデルを知りました。

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オリジナルは、目にもあざやかな蛍光オレンジがベースなのですが
F4を買うにあたり、モトコルセさんにわがままを言って
それをイタリアンレッドベースで、ペイントしていただきました。
仕上がった外装は、細かいところまでためいきが出るほどキレイBrilliantBrilliantBrilliant

赤×銀の潔すぎる美しさは、カッコ良すぎて躊躇してしまったのですが
なんだかこれ、カワイイ感じも・・しませんか?

BRUTALEとF4、ドキドキさせてくれるわたしのイタリアンレッドです。

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Jack in the Book

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Jack in the box は、びっくり箱。
でも今日はわたしの本棚から
Jack in the Book と呼びたい、しかけ絵本のご紹介です。
アイデア満載で精巧な、外国のポップアップブックを見つけると
漫画描きの血がぶくぶく騒いで(?)
いつのまにかいろいろ集まってしまいました。

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その中からわたしのお気に入りがこれ。
まずは魔術師・Robert Sabudaさんの手による
「Alice's Adventures in Wonderland」。
寝る前にベッドの中でママに読んでもらったわくわくするお話の
続きが出てきた夢を
そのまま形にしたみたいな
Robert Sabudaさんのしかけ絵本は
どれもぜんぶ集めたいくらい面白いのです。

不思議の国のアリスみたいに
わたしもきのこのかけらを食べて小さく小さくなって
絵本の中に迷いこみたい。

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次は男の子も大好きになる「SHARKS and other sea monsters」。

これは、ほんとうにたたんでしまえるのか?というくらい
大迫力の海の怪物たちが満載!
どうやって設計するんだろう。
「Alice's Adventures in Wonderland」やこの本を見ていると、
ポップアップブックって、建築学に通じる要素もあるのかなあ
なんて思います。

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ポップアップというより
ラボラトリーという感じなのが「AMAZING ILLUSIONS」。
本の中には、子ども向け科学雑誌の付録みたいな
3-Dメガネやステレオスコープ、のぞき絵、
錯視を利用したイリュージョンがいっぱい。

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最後は派手なポップアップやしかけはないけれど
装丁や挿絵の美しさ、夢のある内容に魅了される「ドラゴン学」。
ドラゴンの翼膜や、ドラゴンの粉のサンプル(!)まで付いていて
ドラゴンマスター必携の書です%83r%83b%83N%83%8A%82%DD%82%C1%82%BF%82%E3
日本語翻訳版だから、微に入り細に入った解説をじっくりご覧下さい。
そういえば小さい頃、自分でこんな「図鑑」を作りませんでしたか?

ドラゴンの瞳に嵌め込まれたガラス玉をなでていると
いつのまにか呪文をつぶやき硬いうろこのの背中にまたがり
天高く駆けのぼる自分に気づくかも。

最近夢を見てないなあ・・と思うならば
ぜひお手もとに、こんな一冊を。
錆び付いた扉の、探していた鍵かもしれません。



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涼みにいこう

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蒸し暑い時期になると
湿った黒い砂利みちをそっと踏んで、行きたくなる。
緑の陰。川の音。木漏れ日に光る湧き水。
テーブルには透きとおるようなかき氷。

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昨年、バイク仲間のグルメなPさんに連れていってもらった
長瀞の阿佐美冷蔵です。
マスコミでもたびたび取り上げられ
夏の盛りとなれば、国道にまでお客さんの列ができる超有名店だから
ご存知の方も多いのでは。
できればすいてるときに出かけたいですね。

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今年も「涼みにいこうBrilliant.」と誘ってもらったのですが
あいにくその日は都合がつかず、
今年はあの絹のような舌触りをいまだ味わっていません!

写真は本店の方ですが、宝登山神社の表参道の鳥居近くの支店は
ギャラリーでもありジャズも聴ける、しゃれたカフェになっているそうです。

だから昨年の写真を引っぱりだしてきて
気分だけ、ひんやり、ひやひや。

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大きな地震

寝不足ではげしいめまいが、と思ったら地震でした。
東京でも長い時間、船が波にもまれるように揺れていました。

震源地に近い、長野や新潟のみなさん。
余震に気をつけてどうぞ早めに安全を確保してください。

先月、取材で訪れた長野県北部でも被害が出ている報道があり
とても心配です。

これ以上被害が大きくなりませんように!



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修羅場なんだにゃ〜

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仕事机の上で、ネコの染之助が寝ています。
下描きのトレース作業に使うライトボックスの上で
ライトアップ(?)されるのが好きで、
隙をみては原稿の上に乗ってくるから油断なりません。

この染之助は二代目。
初代染之助は、5年前のお正月に16年の天寿を全うしました。
そのあと、エビという愛犬も看取ったのですが
昨年3月生まれのこの二代目 'somecat' は
かつてやはり仕事中のわたしを
あるときは癒しあるときは困らせていたその2匹を
まさに足して2で割ったみたいな性格。

あのころ
いいアイデアが浮かばないなあ、寝ちゃおうかなあ、と
仕事のモチベーションがゆるむと必ず
寝ているわたしの顔を踏みつけて起こしてくれた初代染之助。
ぼけ〜っと座ってるわたしの後ろから 
脇の下にずぼっ!と鼻先をつっこんで
ふんふん!って何かいいたそうにしてたエビ。

ひとりだとついさぼっちゃうわたしを見かねて
天国から監視に帰ってきてくれたのかな。

ありがとう。がんばるね。
だけどさ、その自慢のしっぽはどけてほしいんだよね・・。

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わたしのモテギ

ツインリンクもてぎといえばモータースポーツ。
でも、ホンダ家にとっては、
子どもたちのお気に入りのフィールドでもあるのです。

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ツインリンクもてぎの敷地内にあるハローウッズの森では
一年を通じて、アウトドアのいろいろなプログラムが用意されています。
その中の子どもたち向けのキャンプに、ここ数年 
ホンダの子どもたちは毎年参加しています。
キャンプでは森の中に秘密基地を作ったり、川遊びをしたり。
わたしにとっては懐かしい、小さいころにやってたわんぱく遊び。
都会の子どもたちにとって、いつのまに「スペシャル」な体験になってしまったんだろう。

ここツインリンクもてぎは
東京の自宅から、渋滞を避ければクルマで1時間半。
広々とした里山の自然の中で、子どもたちはのびのび遊び、
ママは羽を伸ばしてレース観戦heart02
わたしにとって、こんな天国は他にないのです。

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↑宇宙人との交信基地? 中は案外広々しているツリーハウス。

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森の静寂を、ときおり切り裂くようにこだまするエグゾーストノート。
自然環境を破壊してサーキットを作る一方で、
できる限り自然を守り愛する気持ちを伝えていこうとする
ツインリンクもてぎの取り組み。
それは決してずるいエクスキューズではないと、わたしは思います。

長い長い時間をかけて、進化し淘汰されていく自然。
すっと短い時間でめまぐるしく進歩していく科学。
相容れるはずもない時間のずれが、溶け合い共存できる場所。
そんなもてぎを、これからも目指してほしいのです。

この写真を撮った日は、DE耐の翌日。
ハローウッズの森を散策したあと、ロードコースに来ると
グッドオールデイズ EASTが開催されていて
パドックにはオーナーさんたちが手塩にかけたヴィンテージマシンがずらり。
コース上では、コレクションホールのマシンのデモランが行われていました。
二輪のライダーは、宮城さんと鎌田さん。

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きっず戦争 | コメント:8 | トラックバック:0 |

日焼けの理由(わけ)

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今年の夏はノースリーブを着れそうにない。
太ったから・・じゃないよ。

もう2ヶ月も前の、5月の話です。
カジバジャパン主催の地引き網&BBQパーティが
本社のある静岡県袋井市で行われました。
場所は袋井なんだけれど、「磐田」って言った方がしっくりくる。
それは社長の前川さんが、ヤマハのGPの監督だったというイメージが
今もみんなの記憶にあるからでしょうね。

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当日は抜けるような晴天。
全国からアグスタのオーナーやディーラーの方々が、
カジバジャパン本社の広い芝生の敷地にしつらえられた会場へ
次々に集まってきました。
そしてカジバが用意してくれたバスで、すぐ近くの海岸へ。

どこまでも続く砂浜。はじける白い波頭が寄せては返す遠州灘。
ここで観光地引き網を体験します。

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釣果は・・っていうと、今日は潮まわりがいまひとつだったのかな?
でも、網の中で小さな銀色がきらきらと輝くたびに
歓声が沸き起こります。

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地引き網と格闘したあと、さらさらの白い砂の上で童心に還って遊ぶオトナたち。

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カジバ本社に戻ると、社屋の中を見学させていただけました。
広いストックヤードはお宝の山。あのパーツもこのパーツも欲しい〜!
出荷を待つ、F4にブルターレ、ハスクバーナ。
F4が日本にデリバリーされはじめた当時の宣伝ポスターやカタログを
記念にいただきました♪

外の芝生ではケータリングカーで、ケバブやシュラスコ、
スパイシーなカレーなどのお料理と、フリードリンクがスタンバイ。
クルマやバイクで来たわたしたちも、今日は磐田で一泊するので
心おきなくビールをいただきます。

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ランチのあとは恒例のじゃんけん大会。
全員にいろいろなグッズがプレゼントされ、おなかも気持ちも満たされて・・・。

だけど今回は、お泊まり組には翌日、さらに大満足のメニューが用意されていたのでした。

翌日、心配された天気は、雲が多めながら大丈夫そう。
今日の遠州灘は豪快な波が打ち寄せて、昨日とはまた違う表情。
ここの海岸はどん深で、遊泳禁止区域になっています。
子どもたちに波打ち際まで行かないように釘をさして、
わたしたちは前川社長が用意してくださったBWで出撃でーす!

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ビッグホイールで砂浜を走るなんて初めて。
これが、難しいけど面白いのなんの!
前川さんやカジバのスタッフの方たちが疾走する姿、かっこいいなあ。
WさんやKさんたちは、3キロ近いロング・ビーチ・ツーリングに出ていってしまう。

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調子にのった人たちは、前川さんのハマーを砂丘の上でスタックさせてしまいます。

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一生懸命砂を掘り・・・

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やっと脱出成功!

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ケニーから譲られたお宝ハマーや、何日もかかって整備してくれたBWを、
こうしてみんなの遊びに貸してくれる前川社長のホスピタリティに大感謝です。

絶対数が少ないアグスタオーナーだからこそ、味わうことができるこの贅沢なひとときは
まさしくプライスレス。
カジバジャパンのみなさん、ありがとうございました!


・・・・・なんだから、日焼けのあとが消えないくらい、しかたないのだ。


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象の背中

象の背中 象の背中
秋元 康 (2006/04)
産経新聞出版
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少し先の仕事の話です。

2005年に産経新聞に連載された、秋元康さんの小説「象の背中」が
この秋に映画化されます。

映画化とのコラボ企画で、主だった出版社が
作中の登場人物それぞれの視点からの漫画作品を作ることになり、
集英社からは女性漫画誌「コーラス」で、
わたしがこのお仕事をさせていただくことになりました。
詳しくは映画の公式サイト

http://www.zo-nosenaka.jp/index.html

をご覧くださいね。

わたしが描くのは、主人公の愛人・悦子。
映画の中では、井川遥さんがその役を演じます。
実はわたしはずーっと以前から井川さんのファンなのですBrilliant
昨年の年末にやはり映画の漫画化を担当したのですが
井川さんはそのときの作品「大奥」にも、準主役で出演されていらっしゃいました。
取材のために京都の撮影所へお邪魔したときには
タメイキが出るほど美しい井川さんから
撮影の合間にお話をうかがうことができました。
それに続いての「象の背中」での漫画化。
願ってもないご縁で、とってもうれしいのです!

人は、いろいろな立場を生きています。
ある人は父、ある人は母、ある人は社長、ある人は天涯孤独・・。
愛人という立場は、不安定な岩場の崖っぷちのようなものかもしれません。
でも、平坦で安全な場所で立つよりも
脆く崩れそうな足もとだからこそ、
両足に力をこめて強く踏ん張る
もしくは慎重にバランスに心を砕く
そういう感覚を持っていられるんじゃないだろうか。
井川さんの端正な雰囲気は、そんな立場を生きる悦子を
鮮やかに演じてくれることでしょう。
そして、わたしも井川さんをイメージして、素敵な作品に仕上げたいと思います。
がんばります!

映画も、漫画も、この秋をお楽しみに。




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銀河鉄道最終便

みなさま、お久しぶりです&初めまして。
ぐうたらな毎日を綴ってまいりました当ブログ
スカンジナビアン・スカイも
一年の休養期間を経てこのたび
ぐうたら漫画家・本田恵子のブログとして
再開する運び(よっこいしょ!ってね)となりました。

今日は七夕。
天の川を渡る銀河鉄道最終便に、ぎりぎり間に合いたくての再開です。

もうあきれて見放しちゃった方も
初めて見つけてくださった方も

あいかわらず風の向くママ気の向くママの
不良ママ漫画家の落書きを
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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魔法のほうきで

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干上がった雑巾みたいに役立たずのわたしを
ダメダメな日常から離陸させてくれる魔法のほうき。

ほうき、というにはあまりに美しすぎる1台が
5月にウチにやってきました。

買おうかどうしようか・・・・・・・

そりゃもう、めちゃくちゃ悩みました。

イっちゃいましょう!楽しいよ〜!

・・と囁く悪魔な友人たちに盛られた甘美な毒はすでに全身にまわり

彼女に手を出したらアカンで!身の程を知れや!

・・とこだまする最後の良心を無視

冷静になったら恋なんてできないもんね。
このままずっと、片思いでいいからそばにいたいのです。

ということで、イタリアン4が2台
わたしの仕事が終わるのをいつも、待ってくれてます。
ああ幸せ〜%83n%81%5B%83g
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On the way

本田によるHONDAのお仕事が始まりました。

へなちょこライダーのわたしが、HONDAの二輪販売グループ
ホンダドリーム店で行われるイベントをレポートします。
前任の漫画家さんから引き継いでの初仕事はホンダドリーム長野店。
緊張しながらも楽しく過ごした取材の様子は

http://www.honda.co.jp/ontheway/index.html

でぜひ見てくださいね。

トップページのイラストを描いていたら、
新しいCBR600RRが欲しくなってきちゃいました

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次回レポートはいよいよ30回目を迎えた鈴鹿8耐です!
熱い夏になりそうです%83r%83b%83N%83%8A%82%DD%82%C1%82%BF%82%E3

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長野エリアガイド

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On the wayの中に
取材したドリーム店の周辺エリアの
ツーリングにおすすめのルートや食事を
紹介するコンテンツがあります。

http://www.honda.co.jp/ontheway/areaguide/006-nagano/

今回は長野が起点ということで
戸隠から黒姫を経由して信州中野、小布施と回ってきました。
前日までぐずっていた空模様がウソみたいに
取材当日は爽やかな晴天が広がり、最高のツーリング日和。
もっと描きたいことがいっぱいあった
気持ちいいルートだったんですよー。

戸隠のお蕎麦屋さんでは、お蕎麦もさることながら
天ぷらがさくさくで美味しかった!

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絶対ご紹介したかったのが、小布施の「栗の木テラス」の
スパークリングライムティー。
モンブランも忘れられない味です。
どっちも、男のひとにもきっと気に入ってもらえるさっぱり甘味。
ただ・・お店のつくりがあまりにオシャレなので
泥だらけのライディングブーツで入るのにはちょっと抵抗があるかもね。
でも、そんなこと気にせずに、ぜひ、小布施を訪れたら
体の中を吹き抜ける信州の風の味わいBrilliant.
試してみてくださいBrilliant.

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