スカンジナビアン・スカイ

漫画家ときどきライダーのちママの本田恵子が空に描く気まぐれグラフィティ

すき!すき!スキー!

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2月22日、あたしは締め切り明け、小学校は振り替え休日。
この機会を逃してなるものか、と
お子を連れて群馬県の玉原へスキーに行ってきた。
前日の夕方、徹夜明けで寝不足のまま都内を出発。
スタッドレスを履いたクルマはパートナーに借りた。
20年近くぶりの玉原への道は、真っ暗で、
前も後ろも1台もクルマがいない。
1本道だから迷うはずはないけれど、心細いので
みんなで大声で「山手線ゲーム」をしながら行く。
お題は「くだもの」だったり、「学校にあるクサいもの」だったり。

そうこうしているうちに今宵の宿へ到着〜。
スキー場のすぐわきのペンションは、シーズンだけど平日なので
お客さんも少ないみたい。
お子たちが迷惑かけることもなさそうで、ほっと安心。
雪に触るのを明日になるまでがまんできないお子たちは
荷物を置くと宿の外へ飛び出していく。
今夜は気温が高くて、積もった雪の表面は小さな氷のつぶになり
その下の雪は綿菓子のようにふわふわだ。
まるで上等のクレームブリュレみたいで美味しそう!

ねえお子たち。足下の雪もいいけど、顔をあげてごらんよ。
満天の星に、手が届きそうでしょ?
ー星ってこんなにたくさんあるんだ!
ーひとつぶひとつぶがすごく大きい・・。
お子たちは初めて見たほんものの夜空を、感心して見上げている。
大きな星のドロップが、ぽかんと開けた口にに落ちてきそうだね。

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翌日は快晴。
気温も高めで、お子たちには最高に快適なスキー日和になった。
休日のたんばらは、相当混雑するようだけど、平日はほんとにガラガラ。
緩斜面が多く、それほど大きな規模じゃないから、
がんがんすべりたい時はもの足りないかもだけど
小さな子ども連れの家族にはもってこいだと思う。
てっぺんまで行っても、お子たちだけで下までノンストップで降りていける。
クローズの午後4時すぎまで何十本もすべって、
楽しい一日のしめくくりは、名物のラベンダーソフトクリームだった♪

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きっず戦争 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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