がんばれ!ちびっこライダー2008-08-10 Sun 01:10 ![]() 埼玉県のサーキット秋が瀬で開催された ポケバイのレース、74GP。 白馬から、飛ばして帰れば(あぶないあぶない・・) 間に合うかな?と駆けつけたのですが 残念ながらちょうど全レースが終了した直後。 でも、全国からレースに参加したちびっこライダーたちの 晴れやかな表彰式を見ることができました。 レース会場では、わたしの顔を覚えてくださったママさんから 声をかけていただいたり、 お兄ちゃんのあとをトコトコ追いかけていた女の子が いつのまにか3位入賞のツワモノになっていたり・・ ポケバイのイベントに来るたびに うれしいことが増えていく感じです。 3児の母としては やはりなんとかしてウチのチビにも体験させたいのですが・・。 やはり会場に駆けつけたMOTO NAVI編集長の河西さんと 「どっちの子どもが先にチャレンジするか」競争しようと約束。 この日は子どもたちのレースを盛り上げようと MC担当の松下ヨシナリさん、 坂田和人さん・徳留和樹さん・手島雄介さん・亀谷長純さん・ 武田雄一さん・鎌田学さんなど メーカーを越えた有名ライダーが集まってくれました。 子どもたちも親たちも、すごく励みになったでしょうね ![]() ![]() 親子でポケバイの練習で過ごす夏休み。 濃密すぎて、時には手に余ることもあるだろうけど かけがえない体験ですね。 忙しい、と子どもたちのこと放任しっぱなしの自分を ちょっと・・いやかなり反省。 |
BMW Motorrad Bikermeeting in 白馬2008-08-10 Sun 00:43 ![]() 8耐の翌週は白馬へ。 8月2日〜3日に行われたのは、BMW Motorrad Bikermeeting 。 今現在はBMWを手放してしまったわたしですが 昨年までは F650CS→R1150R→K1200Sと乗り継いで来た縁で(?) このイベントの取材をすることになったのでした。 ということで、BMW BOXER Journal の編集長、ノムさんたちと 東京を出発。 行きの行程では、ホントにたくさんのバイクを見かけました。 もちろん現地の会場も、数えきれないバイクが並んでいます。 それも、ほとんどがでっかいBMWだから、迫力! ![]() フリースタイルのワールドチャンピオン、 クリス・ファイファーさんの超絶技巧ライディングに目を丸くし、 豚の丸焼きに並ぶ人の列の長さにまた目を丸くし・・。 ![]() ![]() オーナー参加のヒルクライムや、 昨年の夏、ユーラシア大陸5000キロをR1200GS ADVで走破した Cross The Borderのマシンやパネル展示、 白馬のロング試乗会 面白い企画がもりだくさんでした。 ![]() ![]() この日、ずっと以前からのバイク仲間のカップル3組と 涙(?)の再会! でも、ついこの間も一緒に走ったような気分になるのはなぜだろう。 いつのまにか3組とも、BMW乗りになってた。 BMW、いいバイクだもんね! 人生の最高のパートナー&相棒マシンと いつまでも楽しいバイクライフを送ってくださいね。 ![]() 会場の特設ステージ脇に飾ってあった、Tras & PIAAのHP2 Sport。 ん??どこかで?と思ったら もて耐で松下ヨシナリさんが乗るマシンじゃあ〜りませんか! 筑波を1秒台に入れてきた、ぐんぐん上り調子の松下さんと、このマシンの もてぎでの活躍がとっても楽しみです! ![]() |
Suzuka 8hours endurance race2008-08-10 Sun 00:12 ![]() 昨年はHondaのWebsサイト、On the wayのお仕事で DREAM寝屋川の観戦ツーリングに同行した、8耐。 今年はプライベートで観戦。 8時間後のゴールまで見られるのは、初めてなので、ドキドキ ![]() 結果はもうみなさんご存知のように 3年ぶりにホンダワークスが優勝。 昨年リタイアの雪辱を果たすべく 攻めて攻めて攻め続けた清成選手。 天候の急変に、じっと耐えることを選んだチェカ選手。 ほんとうに見応えのあるレースをありがとう ![]() わたしたちが観戦していたのは、ちょうどヨシムラスズキwith JOMOのピット上。 後半アクシデント続きだったヨシムラの健闘ぶりも 胸を打つものがありました。 ![]() ファッションデザイナーの山本寛斎さんとコラボレートの KANSAI YAMAMOTO & angelaも49位完走。 ライダー交代を待つ新垣選手と クリステル・チアリさんたちクルーの方々。 見ていたわたしも息ができなくなるくらいの緊張の時間が流れて行きます。 ![]() 長丁場の途中で、関西在住の友だちと久々の再会。 赤福氷、今年も食べられてよかった〜 ![]() ![]() 8時間、その準備期間、そして今年のWSBシーズン前半を戦いきって 表彰台の真ん中に立った清成&チェカ組。 めちゃめちゃ疲れているけど、それ以上に晴れやかな姿を レース後、見せてくれました。 清成選手には、WSBの後半戦、 それから来期のさらなるステップアップを思いっきり期待しちゃいます。 今年も鈴鹿を熱くしてくれたすべての人へ 心から、ありがとう! ![]() |




















